迷惑電話の対策方法(固定電話)と発信元の検索方法は?

迷惑電話の対策方法(固定電話)と発信元の検索方法は?
画像は本記事とは関係ありません。

最近、テレワークのため自宅で仕事をする日が多くなりました。

以前の私は、平日の昼間に自宅に居ることはなかったのですが、
最近は自宅に居て気づいたコトがあります。

それは、

やたら営業や勧誘などの迷惑電話が多い!

ということです。

スマートフォンが1人に1台が当然となりつつあり、
若い人の世帯には固定電話を設置していない、という話も耳にします。

我が家では高齢の親も同居しているので、固定電話は今だ活躍しています。

今回は、迷惑電話の対策方法(固定電話編)として、
私が個人的に行っている迷惑電話の対策方法について書き示してみます。

目次

ナンバーディスプレー表示で迷惑電話対策

固定電話には、デジタル表示画面付き、デジタル表示画面無しの電話機があります。

最近ではデジタル表示画面付きの固定電話が主流となっていますが、
3,000円とかで格安で買える電話機にはデジタル表示が付いてないものがあります。

もし自宅の固定電話がデジタル表示なしの機種であれば、
料金が発生しますが、新しい固定電話機に買い替えることをお勧めします。

1万円以内で買うことができますよ。


デジタル表示画面付きの固定電話では、以下の機能が備わっています。
※メーカーによって多少違いがあるかもしれません。

・着信履歴表示
・電話番号登録
・発信元の電話番号表示

着信履歴表示

携帯電話の機能にもありますが、ナンバーディスプレイの画面で
着信履歴が分かります。

これは在宅中よりも、外出中に着信があった場合に
誰から、どの番号からの着信だったのかを確認するのに役に立ちます。

これは、あまり迷惑電話対策に必要はないかもしれませんね。

電話番号登録

任意の電話番号を登録することが可能です。

家族や親戚、友達や仕事関連、頻繁に電話をかける相手、
さには重要な相手など。

重要な相手とは、我が家の場合は母親が高齢で介護サービスを受けているので、
介護事業社、デイサービス、かかりつけ医の電話番号を登録しています。

電話番号を登録しておくと、

・1タッチで相手の番号へ発信できます。
・着信番号と登録名が表示され、誰からの着信なのか分かります。

発信元の電話番号表示

ナンバーディスプレー表示画面では、登録した電話番号と名前が表示されますが、
登録していない番号でも表示されます。

ただし発信元の相手が、「電話番号非通知」の設定をしていると
電話番号は表示されません。

・固定電話からの発信 → 発信元の番号が表示
・携帯電話からの発信 → 発信元の番号が表示
・公衆電話からの発信 →「公衆電話からの発信」等の表示
・海外からの発信 →「海外からの発信」等の表示

ナンバーディスプレイーが表示されると、
発信元の電話番号が表示されることが最大のメリットです。

私の場合は、見知らぬ番号からの着信には応答しません。
まずは、やり過ごします。

緊急や重要な電話の場合は、またすぐに電話してくるだろうと思うからです。

留守番電話サービスで迷惑電話対策

留守番電話サービスは事前に留守録設定をしておけば、
着信があった場合は、音声メッセージで

「お急ぎの場合は、ピーという発信音のあとに、お名前と要件をお伝えください」

と自動的に切り替わります。

だいたいの営業や勧誘等の電話では、名前や要件を言わずに電話は切れます。

もし緊急、かつ重要な件であればメッセージを残すと思います。

オレオレ詐欺対策にも、留守録設定は効果があります。


私は自宅でテレワーク中は、留守録設定にしています。

これだと迷惑電話に邪魔されず、仕事に専念できますから。

もしメッセージが残っていれば、営業電話以外であれば折り返す場合があるか、
再度着信があった場合は応答します。

留守番電話サービスを利用するには、留守録機能がある固定電話が必要です。

さらには、ご利用の電話会社に「留守番電話サービス」の利用を申し込む必要があります(有料)

発信元の検索方法は?

見知らぬ電話番号から着信があった場合は、ひとまずやり過ごしますが、
「誰だろう?」と気になる場合があります。

その場合は、インターネットの検索エンジで、番号を入力してググってみましょう。

※発信元の番号(ハイフンなしで連続で番号をいれる)で検索する

個人の携帯電話の番号だと難しいですが、企業や事業者の番号であれば、検索にヒットする可能性があります。

ただし、しつこい営業や勧誘の電話番号であれば、迷惑電話の番号を集めたサイトがありますので、
そこで口コミ込み情報を得られることがあります。

我が家に着信がある迷惑電話の業種は、
・貴金属買取業者
・不用品買取業者
・ネット回線
・ワンルームマンション投資
など、何度も着信がありました。


まずは、見覚えのない番号はスルーして、気になる場合はネットでググってみることです。

迷惑電話と同様に、自宅におかまいなしで来る”訪問セールス”も迷惑ですね。

私が実践している対処法について下記の記事に書きました。
↓↓

まとめ

今回は、迷惑電話の対策方法と発信元を確認する方法を解説しました。

迷惑電話は、こちらの都合は関係なしに電話してきます。

私はテレワーク中や、個人のプライベートの貴重な時間を
迷惑電話によって奪われたくありません。

まずは、即座に電話を出る必要はなく、留守番電話サービスなど利用して
相手の様子を伺ってみるのが良いです。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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