梨泰院クラスの読み方と日本語の意味は?

梨泰院クラスの読み方と日本語の意味は?
画像は本記事とは関係ありません。

「梨泰院クラス」は2020年に韓国で放送された大ヒットドラマです。

初めて”梨泰院クラス”というワードを目にした方は、「なんて読むんだろう?」「梨泰院クラスって何?学校?」と疑問が湧いてくるのではないでしょうか。

そこで今回は、梨泰院クラスの読み方と日本語の意味について調べてみました。

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梨泰院クラスの読み方は?

”梨泰院クラス” の読み方は、

イテウォンクラスと読みます。

梨泰院クラスの日本語の意味は?

梨泰院”イテウォン”というのは、韓国の地名でソウル特別市龍山区に位置しています。

そして”梨泰院クラス”の「クラス」とは、日本で意味するところの学校のクラスではなく、階級や地位を表す意味として使われています。

このドラマは梨泰院地区に住む、地位や身分はまだ世間から認められていない若者達が、伸し上がり成功するストーリーとなっています。

梨泰院どんなところ?

梨泰院の位置する龍山区には、2018年まで米軍の基地があったことで、多くの外国人が住んでいます。

ソウル中心地から地下鉄で20分ほどで行ける距離にあります。

各国の大使館もあり、外国の文化の色が強い街で、飲食店、バーなどが多くあり、ソウルの明洞につぐ歓楽街です。

現地在住の日本人からすると、若者がお酒を飲みに行く街という印象だそうです。

日本でいうと東京の六本木のイメージですかね。

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